要約
2026年3月6日より毎週土曜日04:00~06:59に新規ポジションの証拠金を最大1:100に一時調整し、外国為替や貴金属取引でストップアウトリスクが増加します。
最近の地政学的リスクの高まりを踏まえ、市場リスクを効果的に管理するため、2026年3月6日より、金曜日の市場終了前の3時間に新規ポジションの証拠金要件を一時的に調整いたします。詳細は以下のとおりです。
一時的な証拠金調整時間帯:
毎週土曜日 04:00~06:59(日本時間/JST/UTC+9)
当該期間中、新規ポジションの証拠金要件は、1:100に相当する最大レバレッジに基づいて計算されます。
本調整は、上記の期間中に開設された新規ポジションにのみ適用されます。
当該時間外に開設されたポジションは影響を受けません。
当該期間中に保留注文がトリガーされた場合、結果として生じる新規ポジションには、その時点で有効なレバレッジルールが適用されます(該当する場合、当社の関連ポリシーに従います)。
本規定は、変動レバレッジ計算モードを使用するすべての銘柄に適用されます。これには以下が含まれます。
外国為替(メジャー、クロス、マイナー)
貴金属(XAUUSD、XAGUSD)
同一銘柄のロングポジションとショートポジションの両方を保有し、一時調整期間中に新規取引を行う場合、調整後の証拠金必要額により総証拠金使用量が増加する可能性があります。これにより、ストップアウトのリスクが高まる可能性があります。
余剰証拠金およびポジションサイズを事前に十分ご確認のうえ、計画的にお取引ください。
なお、上記の予定に変更が生じた場合は、別途お知らせいたします。
プラットフォームは2026年4月30日より米国株・ETFのヘッジ証拠金を調整し、全注文に単方向証拠金を適用する。証拠金増加でストップアウトリスクが高まり、資金管理が必要となる。
2026-04-29
2026年4月29日に対象銘柄の株式分割を実施し、EBCは米国株市場開始前にポジションを自動調整する。ロットと価格は調整されるが資産価値は不変。TP・SLは解除され再設定が必要。
2026-04-24
2026年4月27日より、地政学リスク対応で閉場前の新規取引にレバレッジと証拠金条件を閉場1~3時間前のみ調整。また、指値距離は全時間帯適用で変更。リスク管理強化を実施。
2026-04-22