要約
2026年2月17日から、日次市場クローズ前1時間で新規ポジションの証拠金率を1:200に調整します。FXや貴金属取引に影響あり、慎重な取引が必要です。
市場リスクを適切に管理しつつ、通常のお取引への影響を最小限に抑えるため、日本時間2026年2月17日(MT時間2月16日)より、日次市場クローズ前の最終1時間に新規ポジションを対象として、証拠金率の一時的な調整を実施いたします。詳細は以下のとおりです。
一時的な証拠金調整時間帯:
毎日 日本時間/UTC+9:6:00~6:59(MT時間/UTC+2:23:00~23:59)
上記時間帯において、新規ポジションの最大レバレッジを1:200に調整いたします。
本調整は、上記時間帯中の新規ポジションのみに適用されます。
当該時間帯以外に建てられたポジションには影響しません。
上記時間帯に保留中の予約注文(指値・逆指値等)が約定した場合、当該約定による新規ポジションには、約定時点で有効なレバレッジルールが適用されます(該当する場合、当社の関連規定に基づきます)。
本ルールは、変動レバレッジ計算方式を採用しているすべての銘柄に適用されます。対象銘柄は以下のとおりです。
‐ FX(主要通貨ペア、クロス通貨ペア、マイナー通貨ペア)
‐ 貴金属(XAUUSD、XAGUSD)
同一銘柄において買いポジションおよび売りポジションの両方を保有している状態で、一時的な調整期間中に新規取引を行った場合、調整後の証拠金要件により必要証拠金の総額が増加し、その結果、ロスカット(ストップアウト)のリスクが高まる可能性があります。
事前に有効証拠金およびポジションサイズを十分にご確認のうえ、慎重に取引計画をご検討ください。
プラットフォームは2026年4月30日より米国株・ETFのヘッジ証拠金を調整し、全注文に単方向証拠金を適用する。証拠金増加でストップアウトリスクが高まり、資金管理が必要となる。
2026-04-29
2026年4月29日に対象銘柄の株式分割を実施し、EBCは米国株市場開始前にポジションを自動調整する。ロットと価格は調整されるが資産価値は不変。TP・SLは解除され再設定が必要。
2026-04-24
2026年4月27日より、地政学リスク対応で閉場前の新規取引にレバレッジと証拠金条件を閉場1~3時間前のみ調整。また、指値距離は全時間帯適用で変更。リスク管理強化を実施。
2026-04-22