要約
2026年4月2日21:00~23:59(UTC+3)の間、新規の外国為替および貴金属ポジションには一時的に1:100の証拠金制限が適用され、潜在的なリスクが高まります。
昨今の地政学リスクの高まりを受け、当社では市場リスクを効果的に管理するため、2026年4月2日の取引終了前3時間以内に、新規ポジションの証拠金要件について一時的な調整を実施いたします。具体的な内容は以下の通りです。
一時的な調整時間帯:
2026年4月3日 3:00~5:59(日本時間)
当該時間帯においては、新規ポジションの最大レバレッジを一時的に1:100に調整いたします。
本調整は、新規で建てられる注文にのみ適用されます。
当該時間帯以外での新規ポジションは影響を受けません。
当該時間帯に指値注文などが成立した場合、成立後の新規ポジションには、その時点で有効なレバレッジルールが適用されます(該当する場合、当社の関連ルールに従います)。
本調整は、変動レバレッジ方式を採用する全ての取引銘柄に適用されます。対象銘柄は以下の通りです。
外国為替(Forex Major、Forex Cross、Forex Minor)
貴金属(XAUUSD、XAGUSD)
同一銘柄において買いポジションと売りポジションの両方を同時に保有している状態で、上記臨時調整時間帯に新たな取引を行った場合、証拠金要件が一時的に変更されていることにより、総保有ポジションに必要な証拠金が増加し、強制ロスカットのリスクが高まります。
お客様におかれましては、あらかじめ有効証拠金と保有ポジション状況をご確認いただき、慎重に取引を行われますようお願いいたします。
本調整につきまして、変更がある場合は別途お知らせいたします。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
プラットフォームは2026年4月30日より米国株・ETFのヘッジ証拠金を調整し、全注文に単方向証拠金を適用する。証拠金増加でストップアウトリスクが高まり、資金管理が必要となる。
2026-04-29
2026年4月29日に対象銘柄の株式分割を実施し、EBCは米国株市場開始前にポジションを自動調整する。ロットと価格は調整されるが資産価値は不変。TP・SLは解除され再設定が必要。
2026-04-24
2026年4月27日より、地政学リスク対応で閉場前の新規取引にレバレッジと証拠金条件を閉場1~3時間前のみ調整。また、指値距離は全時間帯適用で変更。リスク管理強化を実施。
2026-04-22