ディナポリ氏は55年以上の取引経験を持つベテラントレーダーであり、現在も毎日取引を行っています。この長い取引歴の中には、1960年代のニューヨーク取引所におけるNifty 50の取引や、1987年のブラックマンデー、911直後の先物取引などが注目されます。1982年にS&P先物がオープン以来、S&P先物取引に注力しました。同氏は先行移動平均線(DMA)や、フィボナッチ分析、オシレーターやMACDの研究でよく知られており、特にLeading Indicatorsの開発により一躍有名になりました。先進的なインジケーターを作成したことで、引っ張りだこの専門家にもなりました。商品投資顧問として25年以上世界中で講演を行い著書も多数執筆しました。なかでも「ディナポリの秘数フィボナッチ売買法 : 押し・戻り分析で仕掛けから手仕舞いまでわかる」は13言語に翻訳されておりさらに他の言語にも翻訳される予定です。